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2011年01月04日

戦国無双 猛将伝

パチスロ戦国無双猛将伝をしてきた。

今回の猛将伝は、前回とは違い、RBGでの勝利は無限確定とはならないようだ。

やはり、慶次が人気だが、なかなか引きが弱いのか、二択では良く外れてしまう。

コスプレ衣装色々、パーティードレスからコスプレナース服まで。

そんな時ラッシュ文字が白だったりすると、幸村の方が良かったんじゃないかと思ってしまう。

4号機から5号機に移りかわってから、足が遠のいており、パチスロからパチンコが主体になっていたが、最近はパチスロもやるようになってきた。

というのも、CMをみたら三国無双がしたくてホールに足を運んだが、まだ導入されてなかったからだ。

香水 激安イヴサンローランなどブランド香水が激安

仕方なく、戦国無双を打ったが、暇つぶしにはなった。

パチンコと違い当たりやすいというのも良かったのかもしれない。

部分痩せ気になる部分は人それぞれ、部分痩せダイエットを。

もともと引きはよわく、というか極端であり、早いときは速攻、一回転で当たった事も何度かある。

しかしながら、引かないときはとことん引かず、6、7万当たりなしなんて事もざらにある。

そういったときは大体連荘が来てトントンまで持っていけるが、やはり速いあたりを引きたいものだ。

シミ取りくすみ、シミ取り、美白美容液

数千円で出ないときは、数万円は覚悟しなければいけないというのが、私の場合である。

しかし、パチスロにいたっては、大体が2〜3千円でくる。

続かないが、あたりは早く、台選びはそこそこ良いらしい。

基本はパチンコなのだが、そういった経緯でパチスロもさいきんやりだしてきた。

5号機だが、時間がかかるが一撃も多くなってきており、なかなか楽しめる。

私的には、ATはボーナスが終わっても継続となるような台が好きである。ルパンや俺空といったものだ。まぁ、大体はそうなのだが、無双の慶次は無限になったとたんボーナスとかを引いてしまうとなぜか存した気分になる。

その後、継続するのだが、そういった点では、悔しくない台がすきなのである。
posted by 景気回復期待 at 18:31| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

ガイトナー米財務長官発言により円安

ガイトナー米財務長官は、
ユーロや円に対して、これ以上のドル安の必要はない、と述べた模様

これにより円安進行中

ユーロが下げる事になる為、円安サポートはあるが、金は微妙。だが、白金は面白そうだ。
posted by 景気回復期待 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨晩の流れと今日の見通し

昨晩のNY時間は、ドルが主要通貨に対し下落し、一昨日の同時間帯の上昇分を吐き出す結果となった。

米有力コンサルタント会社による米金融当局関係筋のコメントして「FRBは向こう6ヶ月で5000億ドルの国債買入れの可能性」と報じた事が意識された模様。

またBOC(カナダ中銀)のカーニー総裁が「BOCの経済見通しは”米国の追加刺激策の実施を想定したもの”」とコメントした事や、カナダドルの想定レートを1カナダドル=98米セント(前回7月は96セントだった)と”ドル安・カナダドル高へと修正”した事も意識された。

ユーロはこうしたドルの下落を背景に、一時1.3989ドルまで上昇し、メルケル独首相による「現在、出口戦略について考える時期かもしれない」との見解も支援された。

一方、ドル円は一時80.84円まで値を下げ、15年ぶりの安値を更新。
「今週末のG20の声明文に”通貨切り下げ競争”を非難する一文が盛り込まれる?」との噂も後押しとなった。

ドルが下落した事で、商品市場はほぼ全面高の様相、商品市場が昨日の下げから反発した事で、豪ドル、NZドルといった資源国通貨も昨日の下落分を吐き出した形となった。

地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)は好悪混在の内容で、米経済について、「緩やかだが、総じて成長が続いている」との判断が示された。
前回報告では「景気減速の兆候が広がった」と指摘されていたが、今回の報告ではそうした文言は削除された様だ。

しかし、追加緩和の必要性を否定するほどの強い内容ではなかった事から波乱は無し。

この後11時頃に中国の主要経済指標が発表される為、模様眺めのムードが強まる展開のようだ。

中国の第3四半期GDPの伸びは前年比9.5%が予想されており、第2四半期の10.3%からは伸びが鈍化する見通し。

だが、先日の中国の利上げについては不動産の過熱を抑制するためであり、成長ペースを持続的な水準に落ち着かせるものとの前向きな評価がある様で、昨日の中国株の動きは落ち着いた印象だった。

GDPが予想通りであれば好感される可能性もある。

株式市場の反応等に注視したい所ではあるが、気がかりとしては、上海総合指数は節目の3000ポイント水準にある事で、昨日は利確の動きも散見された事だろう。

円は安値を模索しているが、昨日安値をつけても底堅かった事から売り手は控えられそうだ。

円高が押さなければ、今のマーケットはどれも買い優勢か。

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ラベル:中国 GDP FX 為替
posted by 景気回復期待 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(10) | 投資話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

終局が近い円相場!?

現在東京時間では、ユーロドルは1.37ドル台前半での取引。

昨日の海外市場では1.39ドル台半ばから1.37ドル台前半へとドル買いユーロ売りが進行している。

そのきっかけとなったのがロンドン時間に発表された中国の利上げ。

市場にはリスク回避色が強まり、欧州株はじめ米株が大幅安となり、ダウ平均は165ドル安でクローズ。
原油先物は4%超の下落で、クロス円も値を落とした。

ユーロ円は113円台半ばから111円台後半まで下落する場面もあり、現在は112円近辺への小戻し。

株式市場とともに為替市場でも調整の圧力が強まっている様だ。

一方、ドル円は82円台が重い展開だ。現在は81円台半ばでの推移。

前日に82円にあと一歩の水準まで一時上昇したが、82円をぶち抜くには至らず、その後は高値から値を削る形となった。

ちょうど9月24日の高値と10月5日の高値を結ぶ下降トレンドライン近辺や一目均衡表の転換線近辺で上値を抑えられた形だ。

82円の圧力は強く、今日は買い手控えられそうだ。

ただし、前日に突破できなかった82円をはっきりとぶち抜けば、9月16の高値85.92円から15日の安値80.84円までの下げ5.08円に対する0.382戻しの82.78円近辺を試すことになる。
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posted by 景気回復期待 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(11) | 投資話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の利上げ

昨日のユーロ売りは良かった様だが、しかし動きは予想外だった。

市場全体が下落しており、ドルだけが独歩高となった。

要因として、中国人民銀行(中央銀行)が、2年10ヶ月ぶりの利上げを発表。

予想外の利上げを実施した事で、世界経済を牽引する同国の景気腰折れ懸念が高まり、投資家のリスク志向が減退し、欧・米株式市場が軒並み下落。

リスク回避を背景としたドルの買い戻し優勢となり、商品相場は急落。

といった所。

豪ドル・ドルは中国の利上げ発表後から2%超の下落し、カナダドルも対ドルで2%近い下げ。

BOC(カナダ中銀)は予想通り政策金利を1.00%で据え置いたものの、
2010年・2011年の経済成長見通しを共に引下げた。
この事もカナダドルへの重石となった様だ。

又、シュタルクECB理事は「非伝統的手段を終了させるとの公約はない」とし、
10月12日のウェーバー独連銀総裁による「国債の買入れ、恒久的な停止に向け段階的に縮小していくべき」とのコメントを、
改めて否定した事が意識されたものの、ユーロもやはり下落。

ポンドも下落。
キングBOE総裁が「ポンドの下落は英経済の不均衡是正を支援する」とし通貨安の恩恵の側面に触れた事も、ポンド安容認として解釈された。

NY原油先物は79.49ドル(4.32%安)、NY金先物は1336ドル(2.6%安)、そしてダウは10978.62ドル(1.48%安)でクローズ。
ラベル:為替 人民元 中国
posted by 景気回復期待 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(4) | 投資話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

今の流れとこれからの注目は

欧州時間序盤は、ユーロ買いがやや優勢の様だ。

要因としては、先ほど発表された独ZEW景況感指数は事前予想を0.2下回ったものの、予想の範囲内、ユーロ圏ZEW景況感指数は、市場予想-2.0に対し1.8のプラスとなった事等から、買い優勢となったと考えられる。

しかしユーロに関しては、大した指標でもなく、材料出もないことに対し、値を戻し過ぎだ。
ちょっと強引過ぎる気がする。

強引な戻しが出ると言う事は、相場に期待感や過熱感があり過ぎる。こういうのの後には、逆にちょっとした事でぶれやすい。調整が深くなる事もある。短期的には注意が必要そうだ。

しかし売り方には面白い。米経済指標で多少良い発表でも出ようものなら、一気に来る可能性もある。

だが!

この後の時間では、欧米の金融当局者の講演が相次いで行われる予定だ。

これから講演を行う、欧米の金融当局者は、プロボポラス・ギリシャ中銀総裁、ダドリー米ニューヨーク地区連銀総裁、エバンス米シカゴ地区連銀総裁、ウェーバー独連銀総裁、ロックハート米アトランタ地区連銀総裁、フィッシャー米ダラス地区連銀総裁、コチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁、キング英中銀(BOE)総裁。

多すぎる。
流れ的には追加緩和への向きが多いと考えられ、今の流れが動意付く可能性も取り除けない。

難しい所だが、材料に目新しさがない分ユーロ売りも一考か。

米企業決算では、米金融大手のステート・ストリートやバンカメ、GS等が予定されている。

一方、ドル・円は81円台半ばで取引されており、81.50円を超えると日本の輸出企業の実需売りにより上値が重い一方、ドル買い戻しの雰囲気も出始めていることから、下値も底堅く、緩やかな動きだ。

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ラベル:ユーロ 相場 為替 FX
posted by 景気回復期待 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の市況と今後の注目材料

日中の東京マーケットは全体的に昨晩の流れをそのまま引き継いだ形となり、ドル買い有利の展開となった。

ユーロは若干下げ幅を拡大させたが、ドル円では円安が進行しており、商品市場は、小幅なレンジに留まった。

これからの注目材料は、17:00よりユーロ圏8月経常収支、18:00より独&ユーロ圏ZEW10月景況感調査、ユーロ圏8月建設支出、21:30より米9月住宅着工件数、米9月建設許可指数、等の発表がある。

9月住宅着工件数は58万件と前回8月の59.8万件から悪化する見通しの一方、9月住宅建築許可件数は57.5万件と前回8月の57.1万件から若干改善する見通しとなっている。

ただ、いずれも水準自体は低く、4月末の新築住宅購入への優遇税制措置終了後の反動からは、なかなか立ち直れない状況だ。

いずれも60万件台を回復するなど予想以上の回復が見られない限り、米追加緩和期待の後退はなさそうだ。

22:00よりはカナダ中銀(BOC)政策金利の発表があるが、今回は現行の1.00%に据え置きとの見方が強い。

前回の9/8は0.25%引き上げをし、3回連続での利上げとなったが、前回の声明ではカナダ国内、及び世界経済の動向に対応した追加利上げの検討に関する言及はなく、この事から年内は利上げを見送るとの見方が広がっている。

予想に反して利上げを実施するか、声明で追加利上げに関する言及等があれば、カナダドル買いに繋がる可能性もあるが、そうでないならばインパクトには乏しい。

この後の欧州時間の流れが東京時間にのるかそるか、それにより今晩の見方は逆になりそうだ。

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posted by 景気回復期待 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日はドル高模様

昨晩の18日のNY市場はドルの買い戻しが一服した展開だった。

ドル円だけは81円台前半でレンジ相場を形成したが、ユーロ・ドルは1.38ドル台後半から1.40ドル付近、豪ドル・ドルは0.98ドル台半ばから0.99ドル台半ばまで反発していた。

この日発表された9月の米鉱工業生産は前月比0.2%減とリセッション終了後で初のマイナスに転じ、発表直後の反応は限定的。ただ市場では米国の追加緩和期待を高める材料と受け止められたと思われる。

FRB傘下のNY連銀が62億6000万ドル相当の国債を買い入れた事で、10年債利回りは2.50%を割り込み、金利低下がドルの買い戻しに歯止めをかけたといった所の様だ。

又、堅調な企業決算を背景に、株式や、原油などのリスク資産が買われたことも、リスク回避通貨であるドルを圧迫した模様。原油先物は3営業日ぶりに反発しており、中心限月となる11月限は約2週間ぶりの高値を示現し、豪ドルやカナダドルなど資源国通貨の支援材料となった。

一方、金も序盤は頭重い展開となったものの、ドルがじりじりと値を切り下げるにつれ、下げ幅を縮小し、1370ドル台に戻してのクローズ。

さて、今日の動きは、

NY時間終盤にあったガイトナー米財務長官の発言が伝わっている。

長官は「我々の世代でドルが準備通貨でなくなることはない」「通貨切り下げに携わらない」「通貨切り下げは繁栄の手段ではない」「米国は強いドルへの信頼を保持している」などと述べている。

つまり、今週末には韓国でG20の開催を控えている事から、通貨切り下げ競争への不参加を表明することで新興国からドル安批判を交わす狙いがあるのかもしれない。

その流れを引き継いだ形で、ドルが対円以外で、買い戻されてスタートした。

この動きから見ると、円は、前日に15日の安値80.88円を維持したものの、連日高値を切り下げている動きから、目先の戻りは限られるとみた向きが、売り込んでいる事も考えられる。

15日の安値80.88円をはっきりと下抜くようであれば、80円の節目を試しに向かう可能性も。

午前9時半に発表された10月の豪中銀の金融政策委員会の議事録では、「政策金利の据え置き決定はバランスのとれたもの」「最近の通貨上昇はインフレ抑制に寄与」といった内容。

議事録発表の直後に豪ドルは買われたものの、一時的なものにとどまり、その後は下げに転じている。

他通貨もそれに追随した形だ。ユーロなども1.40ドル迄戻したもののその後は下げ幅を拡大している。

行ってこいの様相だ。

現在は一服しているが、今日はドル高の流れの様だ。

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posted by 景気回復期待 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

今晩のマーケットを読む

アジア時間ではドルと円が上昇する展開だったが、この流れを引き継いだ形でスタートした欧州時間も、現在はユーロが安値から切り返す展開となっている。

ユーロ・ドルは一旦1.38ドル台前半まで下落したものの、今は1.39ドル前半迄戻しており、ドル円も80円を試しに向かう場面も見られたが、現在は落ち着きを取り戻した。

80円を割り込むような力強さは今の所はないということか。

ユーロ上昇の要因の一つとして、先ほどノボトニー・オーストリア中銀総裁が、「ECBはユーロ上昇を阻止するために介入しない」とし、ユーロ高容認発言をしている。

同氏は先週も「通貨に対し政治的な単独行動すれば、世界経済に害を成す」とも発言しいる。

単独介入に対しては一貫して反対する姿勢を貫いている人だ。

更に、中国人民銀行のアドバイザーである夏氏が、世界の金融安定化の為には、ドルを基軸とした通貨システムは変わるべきと発言している。自国の人民元はぶれに対しての変動幅を拡大と言っている事から、豪ドルなどの支援になりそうだ。

しかし、豪ドルといえば、明日、豪中銀議事録が東京時間に発表される。

大方の予想に反して、金利が据え置かれた政策委員会だったが、その背景を探る絶好の機会となる。

しかし、市場の利上げ期待は衰え低内容だ。来月2日の政策委員会での利上げを見込む向きは依然多い。
来週27日に第3四半期の豪消費者物価の発表が予定されているが、その結果待ちといった様相もあり、今は手を出しづらいといったところだが、明日の議事録次第では、上下動意付く可能性もある。そのため今日は”見”が無難だろう。

ユーロが上昇し、下げが一服か?と言ったところだ。この流れからすると、今日の米9月鉱工業生産が悪い発表だった場合、ユーロ高が支援され、商品市場は底堅そうだ。しかし、良い発表だった場合は、ユーロ下落のドル買いか。

と言う事はドル売り、ユーロ売りが無難か?

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posted by 景気回復期待 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者の為のチャートの見方

初心者の為のと記載しているが、相場の結果に初心者だからしょうがない等と言う事は、はっきり言ってない。

大事なお金だからこそ、しっかり覚え、しっかり取り組んで行きたい。

まずは基本中の基本、チャートの見方から覚えよう。

相場の基調、大勢の思惑を映し出したものをトレンドと言う。

トレンドの基本的なものには

1、値位置が切り上がっていく上昇トレンド、

2、その逆で値段が切り下がっていく下降トレンド、

3、上にも下にも行かずボックス圏の動きとなるもち合いトレンド、

基本的なトレンドは大きく分けるとこの3つになる。

3の持ち合いトレンドには、特殊な形として、高値が徐々に切り下がり、しかし安値も徐々に切り上がってく三角もち合いと言うものもある。

図にするとこんな感じだ。

torenndo.JPG

三角持ち合いに関しては、典型的なペナント型を記載したが、上値が変わらず下値のみが切り上がる上昇三角形型など、形は様々だ。


さて、一般的なトレンドの見方としては、上昇相場の場合は、前の高値を上に抜ける事でトレンド継続とみたり、直近の高値(抵抗線)を、超えることが出来なかったり、直近の安値(支持線)を割り込んで下に抜けたりする事で、トレンドが変化したと言った目安に使われる。逆もまた然り。
下降トレンドはその逆で、言い方も抵抗線と支持線も上下逆になる。

しかし、チャートを見るときに過去を見て、上げ相場、下げ相場を判断する事は容易だが、大事なのは、今後どう動くかを予想する事にある。

過去の相場の動きに当てはめて分析する方法をパターン分析と言うが、相場には『だまし』もある。

自分なりに、相場の流れをトレンドに当てはめ予想していく。

例を挙げれば、流れに素直に乗る順バリや、下値を割らないと言う前提のもと買い仕掛けたり、上値を抜けないと言う前提で売り仕掛けたりする逆バリ等の手法当てはめ、自分にあったスタンスを見つけ出す事が大事と思われる。

上記の様な、テクニカル分析や、いつもブログに記載している様な、ファンダメンタルも加味しながら、相場を見ていくことも重要だ。

いい銘柄を探して良くやりがちな事は、相場は常にやらなくてはいけないものではない。見も大事だ。

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posted by 景気回復期待 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の為の投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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